本記事では、1GAMETVの代表を務め現在もYouTubeのパチスロ実践動画にて人気を集める、てつさんについてご紹介していこうと思います。

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バットマンシリーズなどのヴィラン・ジョーカーのメイクをした姿での実践は、初見の方はかなりインパクトがあるでしょう。

 

しかし、そんな見た目とは反して実はとても優しく気さくで、パチスロも上手い!さらに、視聴者を飽きさせない面白いトークが非常に人気の演者です。

 

個人的には、演者中心のパチスロ実践の媒体の中で直近での成長率はダントツだと思ってます。

 

今回は、そんな伸び率ナンバーワンの1GAME代表てつさんについて色々とまとめて見ました。

同じく1GAMEのヨースケさんやあおいちゃんについてもまとめていますので、よければご覧ください。

【1GAME】てつって何者?wiki風プロフィールと経歴

基本プロフィール

名前 てつ
本名 不明
誕生日 不明(7月22日?)
年齢 30代中頃〜後半(2018年11月現在)
出身地 東京都(外れの方)
身長 178センチ

 

身長に関しては、動画で見る分には普通の一般男性くらいの身長(170くらい?)の見えるんですが、実際には178センチもありかなりの高身長。

 

収録に遊びに行った視聴者も、『動画で見るよりも身長が大きかった』と話している方が多いですね。

本名や年齢は?

本名に関しては残念ながら明かしておりません。

 

ただ、てつさんは高校生の頃にバンドを組みギターで活動していた過去があります(後ほど詳しく紹介します)

 

その当時の、バンドメンバーとしての名前が『てつ』だったと話していましたので、おそらく本名も『てつや』のような名前にてつを含んでいるかと思われます。

 

年齢に関しても、正確には分かっておらずおそらく誕生日に関しても明かしていません。

 

TwitterのID『tetsu0722』というところを見ると、7月22日が誕生日だと考えるのが自然ですが確証はないですね。

 

本人が以前、『誕生日を毎年祝う意味ってなくない?』的なブログを書いていましたので、てつさん自身はあまり形だけのお祝いメッセージなどは欲しくない人なのかもしれません。

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簡単な経歴

小学生でパチンコホールデビュー

てつさんが初めてパチンコホールデビューしたのは、おそらく小学生の頃です。かつてのインタビューにて、伏せ字にはなっていましたので…

 

しかし、この時は流石にパチンコ自体は打ってません!速攻でばれます(笑)

 

てつさんの目的は別です。当時、巷で流行っていた『ストリートファイター2』

 

格ゲーの全盛期ですから、世の小学生から大人までこぞってゲーセンに足を運んでいた時代ですが、てつさんもそんなうちの一人だったようで…

 

ホールに足を運び、床に落ちている球を拾い換金!手に入れた100円玉を握りしめて、ゲーセンにスト2をプレイしに行っていたのだとか。

 

なので、小学生とは行ってもパチンコを打っていたわけではなく球拾いに行っていたようです。

 

ここでざっくりと年齢考察してみます。全部仮定ですが、当時の年齢を12歳(小学6年生)とし、スト2全盛期を間を取って1995年あたりとすると2018年現在の年齢は35歳。

 

大体35プラスマイナス5歳くらいだと思いますが、おそらくプラスの方でしょう。

中学生でマジのパチンコデビュー

そして、中学生の頃に先輩にパチンコは稼げるぞと言われ、てつさんもパチンコデビュー。

しかし、中学生でもやはり見た目で未成年だとバレてしまうため、当時は父親のアロハシャツと整髪料を拝借し変装してマジのホールデビュー。

 

初打ちの機種は『CRフィーバークイーン』で、軍資金1000円、回収は15000円と見事ビギナーズラックを決めたようですね。

 

ただ、のちに店員に未成年であることがバレて出禁になったようです。

スロットデビュー(高校生時代)

そして、とうとうスロットデビュー。これも伏せられていましたが、中学3年生の頃だと思われます。

ちなみに機種は『ビガー』だったようです。

 

さらに、この頃から周りの先輩や同級生のようにガムシャラな立ち回りやゴトなどは一切せず、設定判別、リプレイ外しなどなど堅実に立ち回りかつ術を身につけたようです。

 

勉強すれば誰でもできますが、それに中高生の時点で気づけるというのはなかなかですね。

 

現在も面白いトークと確かな技術で実践動画を盛り上げられるのは、この頃に培った経験ありきかもしれないです。

 

ちなみに、高校時代にはバンドを組んでおりX-JAPANをよく演奏していたようです。

さらにバンド名が『いちごポッキー』というめちゃくちゃ可愛いグループ名だったという黒歴史も存在しています。

メーカーでの開発・そのほかの仕事を経て1GAMEへ加入

のちに、プログラミングを学びパチスロメーカーに入社し、開発の業務を担当します。

 

その後は、別の業界へ転職し仕事をしている中で、2013年ごろに1GAMEを作ったAKKYさんの知り合いからお誘いがかかり本業や育児の合間に1GAMEでの仕事をすることに…

 

それからは現在の活躍の通りです。

【1GAME】てつの本業はサラリーマン?前職はどこのメーカなのか不明

てつさんは、もともとパチスロメーカーで開発をしていたことは有名ですがこれに関してはかなり昔の話です。

 

1GAMEに誘われた時点ではすでにメーカーでの開発は辞め、別の職種に就いていたようです。

 

どこのメーカーかも本人は話していませんね。守秘義務的な。

 

なので現在は、一応本職である何かしらの仕事を月に数回出社しつつ、1GAMEでの取材・来店実践などの活動を行なっています。

 

ただ、割合としては確実に1GAMEが大半を占めていますね(笑)
特に2017~2018年は、1GAMEの地名度・人気共に大きく伸びた年ですから忙しさはこれまででもMAXだと思われます。

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【1ゲーム】てつのジョーカーメイクや素顔について

てつさんといえば真っ白な顔に、裂けた口、目の周りは真っ黒なペイント。

 

かなり特徴的なメイクをしていますね(笑)

 

365日、一人ハロウィンみたいな状況ですが、この姿も見慣れてくると当たり前になりなんとも思わなくなります。

 

そしてこのメイクは、本人が好きな映画『ダークナイト』に出てくるジョーカーのメイクです。

 

しかしこのメイク、セットするのに時間がかかるそう。(当たり前)

 

メイクのせいで朝一の抽選にダッシュで向かったり、遅れて一般入場...なんてことも。

このメイクでは銀行に入ることもできないらしいです。店内にATMは必須。

 

またメイクは基本的に車内か、ホールのスタッフさんの更衣室などを借りてやるようです…

素顔の画像はあるのか?

メイクをしてないてつさんが動画に映るときは、ニット帽にサングラスと、素顔は見れません。

 

一部の一般人に素顔が割れてしまっているようですが、流出していないところを見ると固く口止めされているのか今後も素顔を見ることは叶わなそうですね…

 

一応参考までに本人のインスタグラムに上がっている、メイクなしの写真を載せておきます。

素顔っぽい画像①

素顔っぽい画像②

 

ですがよく見ると顔にペイントを施しているだけなので、髪色や髪の長さと大体の顔の造形を見ればパチ屋で見かけたらわかりそうですよね!

 

ただ、本人はメイクなしの時に声を掛けられることを嫌がっていますので『あ、てつだ』くらいでスルーするようにしてください。

【ワンゲーム】てつの過去のトラブルや嫌いな人が多い理由

面白いトークと確かな知識・技術で今人気のてつさんですが、少なからずアンチと呼ばれる人たちも存在します。

 

中にはてつさんをクズだとかうざいと思う過激なアンチもネット上に溢れかえってます。

 

まぁ、これはてつさんのこれまでにやってきた炎上商法?やてつさんのブロガー時代の言動・トラブルなどが主に原因かと思われます。

ブロガー時代の過激な発言

てつさんは今でこそ動画でバンバン実践などを行なっていますが、以前はブログメインの活動をしており動画よりもコラムなどをメインに書いていました。

 

その際の、文章というか言い方がなかなかに過激で、賛否両論あったんですね。

 

現在も、パチスロバカ1代の方にコラム等は残っていますので気になる方は見てみてください。

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よそのブロガーとの喧嘩・トラブル

あとは、そのブロガー時代によそのパチスロブログを運営している『メタボ教授』という方との揉め事も起こしています。

 

トラブルの内容自体は面倒で読む気も起きませんでしたが、ブログだけでなくTwitter上での喧嘩もおっ始めており、当時はお互いの囲いがブログやツイッターで攻撃し合うなどかなり大きな規模でネット上での喧嘩を繰り広げていたようです。

 

詳しい内容に関しては、当人のサイト等で経緯などまとめられています。

 

この時のてつさんのブログやTwitterでの発言が、挑発的だったり過激だったりとあまりいい印象を持てなかった人がいたようです。

 

今では、そこまでてつさんも尖ってませんがやはり『昔そんな人だったんだから今も中身はクズだろ』的で引っ張ってる人が多いんでしょうか。

よくやるプチ炎上商法

あとは、現在もTwitterでよくやる炎上商法ですね(笑)

 

本人もわかっててやってるとは思いますが、毎回てつさんのちょっとしたツイートにアンチが突っかかって、そのリプにさらにてつさんが反応して…という無限ループ。

 

みた感じ、てつさんは突っかかられると無視せずに相手することがかなり多いです(笑)

以前もシバターさんと、Twitterのリプライ合戦をしてましたが子供の喧嘩を見ているかのようでした。

 

本人的には、炎上商法を利用して程よく話題になってるとは思うので、それによって生じるアンチが今もいるということですね。

 

そもそもアンチ0の演者なんて存在しないですから、そのまま今のスタイルに付いてきてくれる人を大事にすればいいと思います。

1GAMEてつの出演番組『てつの妖回胴中記』について

そんなてつさんの企画のひとつが、「てつの妖回胴中記」です。心が折れるまでひたすらスロットの実践をしてその中で現れた「妖怪」に名前をつけるという番組。

 

てつさんが実践の中で感じたことや思っていることを、独自ネーミングで妖怪にしていきます。

 

今では名前などは付けずただの実践番組となっていますが、変わらず不動の人気を誇る1GAMEの人気シリーズとなっています。

 

もちろん「回胴」なので、原則スロット実践です。

 

てつさんの得意機種は、「凱旋」そして「沖ドキ」「バジリスク絆」は苦手だそうです。

 

新台実践や、古めのバラエティに座ることもあります。

数少ないパチンコの実践では「海物語」を打っていました。

現在はシーズン10(90話~)に突入しています。

 

数ある実践の中で、てつさん=GODが定着。

正直、てつさんの引く「GOD」の数は異常なんです(笑)

「GOD」を引くのが当たり前、多い時は一日に3回なんてことも...

また、「GODinGOD」「一撃万枚」なんて夢みたいな動画も。

曰く「凱旋プロ」「歩く凱旋」

ただ、ハーデスは少し苦手な様子。

そんなてつさんの、凱旋動画を見た多くのファンが口々にいう言葉が、

「てつさんの動画を見て凱旋打ち始めました」

「てつさんの動画を見てスロット始めました」

てつさん「すみません、こんな道に引きずり込んでしまって」

それでも、この企画の目標は「スロット遊戯人口を増やそう」だったのですごく感謝しているそうです。

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てつの結婚した嫁や子供は?

てつさんは、現在奥さんと子供がいらっしゃいます。

お子さんに関しては、まだそこまで大きくはないようで2017年の時点では特撮の戦隊モノのおもちゃをねだられているような事を話していました。

 

のでまだ小学校入る前か、低学年あたりの年齢かと思われますね。

奥さんに関しては、一切写真などもありませんが亭主関白というわけではないようで、たまには朝から晩まで打たせてくれと以前漏らしていました。

 

家族サービスなどもきちんとやっているようです。

 

一部のアンチが、妻子もいてパチスロで生計立てているという事をネタに叩いたりしていますが、一応本業があるわけですし現在の活動だって立派な仕事だと私は思いますね。

【1GAME】てつの神引き・神回動画

文章にまとめただけでは、てつさんの面白さは伝わりませんのでいくつかオススメの実践動画をご紹介したいと思います。

まさにGOD、神引き動画

1つ目の動画は妖回胴中記の19話!!プレミア、GODinGOD、計3発、朝一G-STOPで7揃えから始まりました・・・

 

その後、プレミア演出でGODを揃え、G-ZONE中さらにGOD、そのままGODinGODしかし惜しくも9000枚でストック終わり...

 

残ったのはG-ZONE中のリプ4でG-STOP1つのチャンスのみ。

 

G-STOPに始まりG-STOPに終わる。さすがというべきか、見事に「V」揃え、無事万枚突破(笑)

 

まさに「神」でした。

モンハン月下雷鳴でカプコン・エンターライズを盛大に煽る

ういちさんがアイルーを猫と呼んだり、プーギーを豚と呼んだりして干されることになった原因となる『カプコン』『エンターライズ』…

作品に関して適当な発言をすればすぐにクレームが来てしまうため、どこの媒体もカプコン系、エンターライズが出す機種に関してはあんまり映さんどこという感じで避けられていますがこの動画では月下雷鳴をガッツリと打ってます(笑)

 

本当に動画が消されてしまうのか?ということの検証を兼ねて実践していますが、動画内でエンターライズやその社内の人間の悪口をガッツリと言ってます…

 

ただ2018年3月に公開されたものの、半年経過した今でも消されずに残ってます(笑)

 

なかなか正面からここまでディスる動画も少ないと思いますので一見の価値ありです。

まとめ

1GAMEのてつさんの面白みは、トーク力にもあります。

 

知識を持っていない台でも、適当さ加減の中に真面目な解説が入っていたり、知っている台でも時々見せる曖昧さ。

 

曖昧と言っても、手を抜いているわけでもなくある意味「演技」なのかなと思います。
(それが見ていて、聞いていて楽しいです)

また、動画の編集者さんの技術の高さやツッコミテロップ等、ストレスを感じさせないとても番組だと思います。

 

今後の活躍が期待されますね!

 

それでは。

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